ね、全然書いてないよね。
さて、美術作家永井宏さんが今年の6月に東京の青山に『タンバリンギャラリー』という場所を設立しました。僕は東京はそれほど詳しくないのですが、青山はとてもシャレた街でして、そんなところにあるギャラリーです。ギャラリーの空間自体もとても素敵なのです。
永井さんは昔、葉山にサンライトギャラリーというギャラリーを作りました。そこを数年した後に、関西の枚方にソーイングギャラリーを作りました。そこで僕は代表をしていました。そして今度は東京にタンバリンギャラリーを作りました。サンライトギャラリーもソーイングギャラリーも、そしてタンバリンギャラリーも『誰でもものを作ることができる』というコンセプトで運営されています。東京でも精神は変わらずにされていて、誰でもが自由に展示をできるギャラリーです。こういったギャラリーは東京でも珍しいですよね。賃貸の価格もとても借り易い価格です。
前置きが長くなりましたが、今回はそのタンバリンギャラリーで開催する展示を2つご紹介します。
まず、7/21現在開催中の展示から。
藤本直也×ミロコマチコ×KITE PRESS 巡回展

7月20日(火)―7月24日(土) 開催中!
open 11:00-19:00 (最終日18:00まで)
2010年、iTohen(大阪)で開催された藤本直也 写真展「Burnt Blue」と ミロコマチコ 絵本原画展「やまのいえで」の巡回企画展です。
展示にあわせてKITE PRESSより刊行した 写真集と絵本の販売も行います。
本作品の関東方面での発表は今回が初となります。 この機会にみなさま ぜひご高覧下さいませ。
藤本直也(写真) http://fjmt.jp/
ミロコマチコ(絵) http://www.mirocomachiko.com/
KITE PRESS(本) http://www.skky.info/

藤本さんとミロコさんのそれぞれの個展はイトヘンさんで見させてもらいましたが、とても素敵な展示でした。
藤本さんは元iTohenのスタッフだった写真家さんです。お仕事ぶりは、あまり拝見する機会はないですが、今回展示された作品は写真の仕事で出向いた地方での、休憩時間や空いた時間に撮影して撮りためていたものだそうです。
いつも鋭い目の藤本さんですが、展示されている作品は優しい眼差しを感じるものばかりです。
ちなみに、藤本さんの作品は我家にも飾られています。
ミロコマチコさんは一年前くらいから関西から関東へ活動の拠点を移して活動しています。彼女の作品は、その絵を見た方ならば忘れないインパクトがあります。彼女のキャラクターも素敵で、ミロコファンは関西にも関東に沢山いらっしゃいます。
お二人ともkite press から作品集を出版されています。kite pressはiTohenさんの母体であるデザイン事務所 SKKYさんが始めた出版レーベルです。2冊とも綺麗な本です。さらっと、こういう本を作れるところを見習わないといけません。展示に行かれた方はぜひ2冊とも購入してみてください。
そして、2つ目の展示はBOOKLOREから出版している『年輪の温度』 『08_09 play with ships』のそれぞれの作家である、濱田久美子さんと玉井健二さんが開催する展覧会のご案内です。
玉井健二×玉井恵美子×濱田久美子 『LOR』

8月3日(火)―8月8日(日)
open 11:00-19:00 (最終日17:30)
大阪枚方のソーイングテーブルコーヒーを営む、玉井夫婦と切り絵作家である濱田久美子の3人展です。
玉井健二さんは木の舟を、玉井恵美子さんは衣、濱田さんは切り絵の作品を展示します。
BOOKLORE から出版している作品集の販売も行います。
関東でこの3人の作品が見られる機会は、とても貴重です。
東京方面にお住まいの方は、ぜひお出かけ下さい。
SEWING TABLE COFFEE
http://tamazkue.sakura.ne.jp
お二人の本の詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://booklorebooks.net/
星ヶ丘の3人の展示が東京の青山で開催されるのって、不思議な感じがしますね。いったいどんな空間になるのか、予想もつきません。僕も観に行きたいのですが、予定が組めるかどうか...。8月7日には、関西から何人か集まってイベントも開催するようです。絶対楽しい一日になります。期間中、濱田久美子さんと玉井恵美子さんはずっとギャラリーにいるみたいです。玉井健二さんも週末は行くとのことでした。ぜひ会いに行かれてはどうでしょうか。
さて、美術作家永井宏さんが今年の6月に東京の青山に『タンバリンギャラリー』という場所を設立しました。僕は東京はそれほど詳しくないのですが、青山はとてもシャレた街でして、そんなところにあるギャラリーです。ギャラリーの空間自体もとても素敵なのです。
永井さんは昔、葉山にサンライトギャラリーというギャラリーを作りました。そこを数年した後に、関西の枚方にソーイングギャラリーを作りました。そこで僕は代表をしていました。そして今度は東京にタンバリンギャラリーを作りました。サンライトギャラリーもソーイングギャラリーも、そしてタンバリンギャラリーも『誰でもものを作ることができる』というコンセプトで運営されています。東京でも精神は変わらずにされていて、誰でもが自由に展示をできるギャラリーです。こういったギャラリーは東京でも珍しいですよね。賃貸の価格もとても借り易い価格です。
前置きが長くなりましたが、今回はそのタンバリンギャラリーで開催する展示を2つご紹介します。
まず、7/21現在開催中の展示から。
藤本直也×ミロコマチコ×KITE PRESS 巡回展
7月20日(火)―7月24日(土) 開催中!
open 11:00-19:00 (最終日18:00まで)
2010年、iTohen(大阪)で開催された藤本直也 写真展「Burnt Blue」と ミロコマチコ 絵本原画展「やまのいえで」の巡回企画展です。
展示にあわせてKITE PRESSより刊行した 写真集と絵本の販売も行います。
本作品の関東方面での発表は今回が初となります。 この機会にみなさま ぜひご高覧下さいませ。
藤本直也(写真) http://fjmt.jp/
ミロコマチコ(絵) http://www.mirocomachiko.com/
KITE PRESS(本) http://www.skky.info/
藤本さんとミロコさんのそれぞれの個展はイトヘンさんで見させてもらいましたが、とても素敵な展示でした。
藤本さんは元iTohenのスタッフだった写真家さんです。お仕事ぶりは、あまり拝見する機会はないですが、今回展示された作品は写真の仕事で出向いた地方での、休憩時間や空いた時間に撮影して撮りためていたものだそうです。
いつも鋭い目の藤本さんですが、展示されている作品は優しい眼差しを感じるものばかりです。
ちなみに、藤本さんの作品は我家にも飾られています。
ミロコマチコさんは一年前くらいから関西から関東へ活動の拠点を移して活動しています。彼女の作品は、その絵を見た方ならば忘れないインパクトがあります。彼女のキャラクターも素敵で、ミロコファンは関西にも関東に沢山いらっしゃいます。
お二人ともkite press から作品集を出版されています。kite pressはiTohenさんの母体であるデザイン事務所 SKKYさんが始めた出版レーベルです。2冊とも綺麗な本です。さらっと、こういう本を作れるところを見習わないといけません。展示に行かれた方はぜひ2冊とも購入してみてください。
そして、2つ目の展示はBOOKLOREから出版している『年輪の温度』 『08_09 play with ships』のそれぞれの作家である、濱田久美子さんと玉井健二さんが開催する展覧会のご案内です。
玉井健二×玉井恵美子×濱田久美子 『LOR』

8月3日(火)―8月8日(日)
open 11:00-19:00 (最終日17:30)
大阪枚方のソーイングテーブルコーヒーを営む、玉井夫婦と切り絵作家である濱田久美子の3人展です。
玉井健二さんは木の舟を、玉井恵美子さんは衣、濱田さんは切り絵の作品を展示します。
BOOKLORE から出版している作品集の販売も行います。
関東でこの3人の作品が見られる機会は、とても貴重です。
東京方面にお住まいの方は、ぜひお出かけ下さい。
SEWING TABLE COFFEE
http://tamazkue.sakura.ne.jp
お二人の本の詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://booklorebooks.net/
星ヶ丘の3人の展示が東京の青山で開催されるのって、不思議な感じがしますね。いったいどんな空間になるのか、予想もつきません。僕も観に行きたいのですが、予定が組めるかどうか...。8月7日には、関西から何人か集まってイベントも開催するようです。絶対楽しい一日になります。期間中、濱田久美子さんと玉井恵美子さんはずっとギャラリーにいるみたいです。玉井健二さんも週末は行くとのことでした。ぜひ会いに行かれてはどうでしょうか。
